2007年10月08日

日本人が牛の糞からバニラ香でノーベル賞?

日本人研究者さんがを受賞しました。


研究の内容は牛の糞からバニラの香り成分「」を抽出したと
いうものです。


牛の糞からバニラの香りを抽出してどうするの?と思いましたが
こういった不要なものから意外なものが出来るということは大きな
ことなのかも知れませんね。


こういったことから、様々な発見があるのかも知れません。


山本麻由さん、イグ・ノーベル賞おめでとうございます。


<イグ・ノーベル賞>
 化学賞に邦人女性 排泄物からバニラ香【ケンブリッジ(米マサチューセッツ州)
和田浩明】人を笑わせ、考えさせて科学への興味を誘う研究などに毎年贈られる
「イグ・ノーベル賞」の化学賞を日本人研究者の山本麻由さん(26)が受賞し、
ハーバード大学で4日授賞式が行われた。日本人の同賞受賞は12件目。ウシの
排泄物からバニラの香り成分「バニリン」を抽出した研究が対象。山本さんは
「受賞は廃棄物の活用法を知ってもらえるよい機会。ただ、この方法で抽出した
 バニリンは食物には向かないかも」と語った。(毎日新聞)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000035-mai-soci
posted by ネコパパ55 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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