2007年07月11日

架空請求?

こんばんは、ネコパパ55です。

この前「オレオレ詐欺」の事を書いたのですが、以前に

 架空請求?

のような事がありました。

それは某大手電話会社からの請求書が届いたことから
始まりました。

でも、その宛先からしておかしいなあと思いました。

 ネコパパ55(実際は私の本名)様方  
  ○○○(中国人ぽい名前)様

みたいな宛名だったからです。

何じゃこりゃと思って中身を見ると海外通話料金数万円の
請求書でした。

わが家で国際電話を掛けることなど皆無でしたし、その中国の方と
思われる名前を全く知りませんので、すぐに誤った請求書だと確信
しました。

早速大手の電話会社に

 「かけた覚えはないし、こんな人は知らない」

という連絡をしましたが、途中からちょっと偉い人のような方が電話に出て

 「でも、お宅から掛けられているのは間違いないので
  お支払い頂けないと困ります。」

みたいなことを言われて腹が立ちました。

ただ、この電話を掛ける前に明らかに請求書内で私に関係ないことを
証明することが出来る内容あったことに気付いていました。

それは、最も重要な

 電話番号

でした。

その電話番号は1見すると私が引っ越す前に使用していた
電話番号仮に

 ○○○○−○○−○○○○

だとしたら、請求書に記載してあった電話番号は

 ○○○×−○○−○○○○

だったのです。

たった1桁違うだけですが、市外局番ですので全く違う地域に
なります。

そこで、

 「この請求書に記載されていることで、絶対間違いのない事は
  何ですか?」

と問いかけると

 「電話番号です。」

と即答されました。

これで完全に私の勝利というか優位になりました。

 「じゃあ、私じゃありません。私が今いる前に住んでいたのは
  ××市で電話番号は○○○○−○○−○○○○です。でも、
  請求書にあるのは○○○×−○○−○○○○でこれは▲▲市
  ですよね。電話番号を調査する際にデータ入力か何か間違え
  たんじゃないですか!」

というとさっきまでの態度は一変し

 「大変申し訳ありません。その請求書は破棄して下さい。」

となりました。

まあ、こんな事もあるので身に覚えのない請求は簡単には従わない
方がいいですよ。

でも、私が電話番号の間違いに気が付かなかったら大変なことに
なっていたと思います。





posted by ネコパパ55 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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